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【acalanatha(アチャラ・ナータ)】

販売価格:69,930円
(税込)
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刺し子 lazy monkのlazy monkたる所以。それが刺し子です。 写真は七宝つなぎ そもそも刺し子は、布が貴重だった時代に、補強や保温のために木綿布を木綿糸で縫い合わせたことが 始まりとされています。そして、ただ縫うだけだったものが、次第に生活に根ざしたさまざまな模様に変化し 現代で呼ぶところの刺し子になったわけです。 そして、この刺し子が lazy monk のバッグのフラップ部に施されています。一針、一針、手縫いで刺す刺し子 は決して楽な作業ではありません。まして、綿ではなく、硬く強度のあるコーデュラナイロンへ刺すのですから その大変さは押して知るべしです。 ↓↓ 実際の刺し子のシーン ↓↓ 同行二人(どうぎょうににん) というコンセプト では、なぜこんな大変な刺し子をあえて取り入れているのでしょうか? そこには、lazy monk の一番大切にしているコンセプト同行二人(どうぎょうににん)と言う考え方に根ざしている からなのです。 同行二人とは四国のお遍路さんなどでよく出てくる考え方で、姿は見えなくてもいつも空海(弘法大師)が一緒に いてくれる、その守りを受けていると言う考え方。 lazy monk も同じ考えでバッグの使い手と作り手がいつも一緒にいる。 そんな関係性でありたいというのが lazy monk のコンセプトなのです。 話を刺し子に戻します。前述したとおり、刺し子には生地の補強や保温といった目的があったわけですが、様々 な模様が生まれてくる背景を考えると、第二次世界大戦中に見られた千人針のように、使い手に対する祈りの ような想いが込められている面があるようです。 lazy monk の刺し子は、一針、一針、使い手に対する想いを込めて刺されています。つまり、これこそが同行二人 のコンセプトを現すものなのです。 ←一針、一針丁寧に刺し子をさすNakajima氏の手 acalanatha(アチャラ・ナータ) 不動明王と名付けられた、本モデルはフルサイズ(W68.5cm × H31.5cm × D24cm)メッセンジャーバッグで 同ブランドのメインモデルです。 梵名のアチャラは「動かない」の意味で、ナータは「守護神」の意味。全体では「揺ぎ無い守護神」の意味となります。 まさに、コンセプト通りの意味を感じます。 七宝つなぎ 本モデルに施されている刺し子の文様はは七宝つなぎと呼ばれ無限に連鎖する、平和や円満を意味する輪の 交叉から成る文様で「世界中の財宝」と「無限の子孫繁栄」を表す吉祥紋とされています。 横長のシルエット バッグを背負ったと時に、より体に巻きつくようにフィットする横長デザイン。シルエットの美しさもさることながら、 体に巻きつく分、より荷重が分散され、疲労も軽減できます。 acalanatha(アチャラ・ナータ)album ↑ バッグ下部には帯状のリフレクターが装着されています。
SDE100NB339 10,000

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