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メッセンジャーバッグの販売 国内外の主にハンドメイドメッセンジャーバッグを販売しています
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6SHiKi(ロクシキ)は’09年デビューの生まれたてのブランドです。 デザインはヨーロッパ、低価格の大量生産は中国を初めとするアジア各国に遅れをとっている現在の日本。 閉塞感のある現代だからこそ、日本を、地場産業を活性化したいとの想いから生まれたブランドなのです。 そんな熱い想いをもつデザイナーのK氏から生み出される6SHiKi(ロクシキ)は、その想いとは裏腹に、なんとも 軽やかで、ポップなデザインは、あのBEAMSでも取り扱われるなど早くも話題に! JAPAN madeへのこだわり 海外に劣ることの無い、日本古来からの伝統的な技や表現方法など、日本人のモノ作りの力をもう一度取り戻したい! そして、日本人としての誇りや日本を支えてきた地場産業を後世に伝えたいとの強い想いが6SHiKi(ロクシキ)には あります。そんな強い想いが品質として現れているのです。 素材(なんと、撚り糸から製織までを自社工場で一貫生産している純国産)、企画、生産まで100% JAPAN made なのです。100%JAPAN made つまりこれは、言い訳が出来ない証。ヘタなものは作れないのです 帆布はメッセンジャーバッグのためにある!? 6SHiKiは帆布を使ったメッセンジャーバッグです。 帆布とは綿の糸を撚り、その合糸を用いて織った1平方メートールあたり8オンス(約227g)以上の厚布を指し ます。英語はCANVASと呼ばれ、油絵のキャンバス生地、船の帆に使われていました。日本でも、昔から鞄、 テント、幌などに使われております。また、化学繊維と違って天然素材だけで作られています。 使い続けるほどに味わいが出て、強度・耐久性・通気性にも優れています。静電気も起きませんし、汗も 吸い取ってくれます。 なるほど、メッセンジャーバッグに最適だと思いませんか? 全国シェア7割の倉敷帆布 歴史ある街、倉敷には今でも昔から伝わる伝統・文化・技術が大切に受け継がれており、倉敷という街を形作る大きな 要素に なっています。その中でも、大正より続く倉敷の帆布産業が今では全国シェアの7割を占めているのです。 今なお威力を発揮するシャトル織機 倉敷市にある株式会社バイストンは、現在生産されていない大変貴重な「シャトル織機」を使い代々職人の手で一級 帆布である、「倉敷帆布」を織ることができる数少ない工場です。まずはこちらの映像をご覧下さい↓ 続いてこちらの映像をご覧下さい↓ 上のシャトル織機のゆっくりした動きがポイントなのです。 ヨコ糸を内蔵した杼(ひ=シャトル)にて、左右交互に打ち込むこによって、製織するのですが、この時、高速の織機に 比べ、横糸にテンションがかかり過ぎないため、肌触りの良い風合いが出来ると言われております。 また、縦糸のほつれを防止する耳が付いているのも特徴の一つです。(高速織機の場合、耳にあたる部分は、溶接 されるため硬くなる要因になっています) また、打ち込みもしっかりしていますので、より密でしっかりしながら、柔らかくという二律背反な事を可能にしている のです。 体育マットの高品質 撚り糸から製織まで自社工場にて一貫生産しているため、品質管理に大変優れており、国内帆布のJIS企画 (日本工業規格)がなくなった今でもJIS規格に沿って作っているので、外国産帆布では決して表現できない厚みと深い 風合いが味わえます。また、通気性がよく、大変丈夫で使い込んでも生地がへたらず、使い込むほどにとても温か みのある味が出てくるのも外国産帆布とは違う大きな特徴です。 キャンバスとも呼ばれる厚手の平織りの綿布である帆布の中でも特に密に打ち込まれた、現在では体育館マットなどに 使用されている肌に1番なじむ9号帆布を使っています。 体育マットの丈夫でそれでいて柔らかい、あの守ってくれそうな感じが6SHiKiにはあるのです 未完成のバッグ!? 最初は硬いんです。撥水性を持たせたパラフィン加工をほどこした生地は、パリパリした感じなんです。 でも、使い始めると1週間くらいで撥水性は保ったまま驚く程に柔らかく体になじむようになり、使いこむと帆布独特 の焼け感などのビンテージの風合いがでてくるのです。 6SHiKiは六識と書き、眼識、耳識、鼻識、舌識、身識、意識の6種の認識をいう仏教用語であり、人間のもつ全ての感覚 で感じることを意味します。つまり、あなたの六識を最大限に活用し、春の日にはうららかな春の思い出が、夏の日には 熱く 眩しい夏の思い出が、秋の日には切なさがつのる秋の思い出が、冬の日には凛とした寒い冬の思い出が、そう、 あなたが過ごす日々の思い出が6SHiKiに浸みこんで完成へと近づく、現在進行形のメッセンジャーバッグなのです エコについて一言 かつて倉敷民芸会館長でいらした外村吉之助さんのお言葉の引用です 「木綿は人に優しく、最後は雑巾(浄巾)として使え、その役を終える」と申されて、そのことを「木綿往生」と表現 されました。天然素材そのものにエコの観点が行きがちですが、この思想そのものが、本当の意味でのエコではないで しょうか? そして、その思想が、倉敷帆布 6SHiKi(ロクシキ)にはあるのです。あなたが6SHiKi(ロクシキ)を手にしていただいた、 その日から、6SHiKi(ロクシキ)の「木綿往生」が始まります。
↑ メッセンジャー(中) ↑ メッセンジャー(小) サイズバリエーション メッセンジャー(大)、(中)に加えて(小)が新登場!!実は(小)のためにデザインされたんじゃないか? って言うくらいバランスがいいと思います。(小)絶対おススメです。 小(W200mm×H225mm×D130mm) ※小ぶりですが意外と収納力あります 中(W360mm×H320mm×D200mm) ※普段使いにちょうどいいサイズ 大(W550mm×H320mm×D200mm) ※ゆったり大容量タイプ。なんでも放り込んで
懐かしい香りがして、なぜかホッとしてしまうバッグです。使い込むほど身体に馴染み、あなたの思いでも しみ込んで行く。そんなバッグです。 ボクも使っていますが、気付くと触ってるんですよ、バッグを。何故だか分かりませんが(笑) いろいろ書き綴ってますが、もっと6SHiKiの良さを伝わればと思いまして、こんな実験をしてみました
お客さまの声 山田様 最初バッグが届いた時、えって思うくらいパリパリして硬かったんです。でも、使い始めるとしばらくして 本当に柔らかく身体に馴染んで、どんどん使いやすくなっています |
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